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      <title>レーシックを片目だけ受ける場合、いくら位、料金はかかりますか？</title>
      <link>http://www.hispaniccc.com/</link>
      <description>片目だけのレーシック手術は、品川近視クリニックでは両眼の金額の半額ですが、神奈川アイクリニックや神戸クリニックでは、片眼より両目で手術料金が若干お得です。SBC新宿近視クリニックでは、片目（片方のみ）のレーシックは割高です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 28 Jun 2012 02:04:54 +0900</lastBuildDate>
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         <title>術後、片目だけ、ぼんやり見えるのは後遺症？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hispaniccc.com/img/g_180250.gif" width="180" height="250" alt="レーシック手術後、片目だけ、ぼやけて見えるのですが..." class="right" />レーシック手術後、視界がぼやける、焦点が合わないといった状態になることがあります。

ずっとこのままの状態なのではないかと不安になってしまいますよね。

でも大丈夫、これは術後の後遺症でおこる症状で一時的なものです。<span class="u blue">時間の経過とともに症状は改善していきます。</span>

通常、術後１週間～１ヶ月程度で視力が安定し、目の違和感もなくなります。

ただ、治りには個人差があり、<span class="u red">角膜が安定するまでに半年以上かかる人は視界が霞んだ状態も半年続く場合が</span>あります。

この他にも術後の後遺症には、色々なものがあります。

目がしみる、開けられない、目の中がゴロゴロするといった翌日～1週間で治る症状から、ドライアイや霞みなど1ヶ月程様子を見る必要がある症状まで様々です。

また近視手術を受けた人は、目が一時的に遠視になり、近くのものが見えにくくなります。

遠視期間は本や新聞がぼやけて見える為、老眼が進行したと間違える人もいますが、これも時間の経過と共に元に戻りますので心配いりません。

逆に遠視手術を受けた人が一時的に近視になり、遠くのものが見えにくくなる場合もあります。これは手術前の近視、遠視が強い人程、起こりやすい後遺症と言われています。

しかし、後遺症が患者全員に起こる訳ではありません。

また、このような後遺症は古い術式で手術を行った場合で、現在の最新治療では非常に少なくなっています。

それでも稀に後遺症が出る場合もあるので、術後のケアや目を酷使しないといった工夫が必要です。

術後暫くは様子を見て、治らないようであれば定期健診時に医師へ相談したり、近くの眼科で診て貰うのもいいかと思います。

検査で異常なしと判断された際は「まだ安定していないんだな」と思って、気長に治るのを待ちましょう。

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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2012 02:04:54 +0900</pubDate>
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         <title>手術後、角膜が傷ついて、ドライアイが</title>
         <description><![CDATA[ <img src="http://www.hispaniccc.com/img/e_180250.gif" width="180" height="250" alt="レーシックの手術後、角膜が傷ついて、ドライアイが" class="right" />レーシック治療後、一番多い後遺症といわれているのが「ドライアイ」。

しかし<span class="u red">手術後のドライアイはむしろ必然</span>だという事をご存知ですか？

そもそもドライアイとはどんな症状なのか。

目は涙によって潤い、菌や異物から守られています。しかし涙の出る量が減少すると乾燥し、それが原因で角膜が傷き、痛みや疲れが出ます。

こういった症状をドライアイと言います。

通常、角膜が乾燥し始めると、自然に角膜の神経が涙の分泌を促進させます。涙腺といったほうが身近に感じるかもしれませんね。

レーシックは<span class="u red">レーザーなどで角膜を切断する手術ですので、涙腺も一緒に切断</span>されてしまいます。その為、どうしても乾き目になりやすいのです。

以上の理由から、術後暫くは目の乾きが気になるでしょう。
ですが、目薬を使用していれば徐々に症状は改善されていきます。
また、<span class="line red">切断した涙腺も通常３ヶ月程度で元に戻ります</span>ので安心して下さい。

なお、元々ドライアイの人もレーシックの手術が可能です。術後の合併症発生率もドライアイでない人と変わりないと言われています。

ただし、レーシック手術はドライアイを治す治療ではない、ということを忘れずに。
あくまで視力回復の治療だと思って受けて下さい。

一般的にはレーシック手術後のケアと併せて、ドライアイ対策を行う病院が多いようです。

しかし術後の点眼を怠った為に、ドライアイと一生お付き合いする事になってしまった、症状が悪化したという例もあります。

レーシックは術後のケアが非常に大切です。少しでも違和感を感じたら直ぐお医者さんに相談しましょう。またアフターケアをしっかりと行ってくれる、レーシック専門医を選ぶことをお勧めします。


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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-12.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2012 00:50:22 +0900</pubDate>
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         <title>時期をずらして片目ずつ手術する場合</title>
         <description><![CDATA[ <img src="http://www.hispaniccc.com/img/a_180250.gif" width="180" height="250" alt="片目ずつレーシックする場合と保険金の給付について" class="right" />レーシック手術が給付金の対象となっている生命保険会社は多く存在します。

給付金額は保険会社によって違いますが、約４万円～１０万円だそうです。また、片目ずつ日を空けて手術した場合は給付金が２回おりる事もあります。

しかし、<span class="u red">近年レーシック手術を受ける人が多くなり、レーシック手術を給付対象外にしている保険会社も増えてきました</span>。

必ず給付金が支払われるとは限りませんので、契約している保険会社に先に問い合わせすることをお勧めします。

問い合わせ時は、手術の正式名称を伝える必要があります。

<span class="line red">「レーシック手術」ではなく「レーザー角膜屈折矯正手術」が正しい名称</span>ですので注意して下さい。

また、近年レーシック手術の給付金を目当てにした加入者が増えています。

レーシック手術をする前に加入し、給付金を貰ったらすぐ解約されてしまっては、保険会社も困ってしまいますよね。

現在、生命保険に加入しておらず、<span class="u red">レーシックを受ける為に契約した場合、保険金は支払われない</span>と思った方が良いでしょう。

レーシックが給付金対象であった場合は、給付金申請時に医師の診断書が必要となります。

この診断書発行に数千円～１万円程度かかります。
片目ずつ手術した場合は当然、その都度、２枚必要です。

また例え保険会社の方で、給付対象となっていたとしても、病院側が片眼ずつ治療するとは限りません。

不同視など特別な理由を除き、日を空けた手術は行わないクリニックも多数存在します。

これは片目の術後から片目の手術までの間に見え方の違いが生まれ、患者にとって良い状態ではない為です。最悪、断られるケースも想定しておく必要があります。

また片目ずつ治療が出来た場合でも、レーシック手術の２～３週間前になるとコンタクトの使用が禁止されます。

その間は、片目がクリアで片目がぼやけている状態で過ごさなければならないという事も覚えておきましょう。

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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-9.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2012 00:28:17 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>片目ずつ手術するデメリット</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hispaniccc.com/img/b_180250.gif" width="180" height="250" alt="片目ずつレーシック手術を受けても給付金を貰える？" class="right" />試しに片目だけ手術したい、片目ずつ治療すると給付金が２回貰えるから...

そういった理由でレーシック手術を分けて受けたいと思う方も多いのではないでしょうか？

そもそも片目ずつレーシックを受ける事は可能なのか。
答えはYESです。

しかしそれを勧める医師は少ないでしょう。
むしろ、日付を分けての手術はお断りしている病院もあります。

それはなぜか。
<span class="u red">片目ずつの治療はデメリットが多い</span>からです。

一つは手間が増えてしまうから。

１回で済む検査、手術の準備、術後のケアが片目ずつ治療する事で２回行わなければいけません。

また術後３ヶ月間は定期健診がありますので、その健診の回数も倍に増えます。
その為、<span class="u red">片目ずつの治療はしてくれるが費用が割高になる</span>というクリニックも多いです。

二つ目の理由は視力に差がでてしまうから。
片目の手術後からもう片方の目を手術するまでの期間はどうしても視力差が出てしまいます。

例えるなら片目にだけコンタクトを入れている状態でしょうか。
これは大変疲れますよね。

またバランスがとりにくくなる、頭痛や肩こりなどの原因にも繋がる為、勧めない医者が多いのです。

失敗をした時の為に片目ずつ治療をしたいという気持ちも分かります。しかし、レーシックの失敗率は非常に低く、手術を受けて失明したという事例は現在まで１件も報告されていません。

また、確かにレーシック手術は保険会社から給付金を受け取ることが出来ます。

ただ近年、<span class="line red">給付金目的での保険加入者が増加している為、レーシック手術が保険の対象から外されている保険会社も増えています</span>。

費用も重要ですが、一番安心な視力回復法で治療する事をお勧めします。
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2012 00:21:11 +0900</pubDate>
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         <title>両目手術したけど、片目だけ見えにくい</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hispaniccc.com/img/d_180250.gif" width="180" height="250" alt="レーシック（両目）手術したけど、片方だけ見えにくい" class="right" />レーシック後、視界が全体的にぼやけて見えるといった症状がおこる場合があります。

両目の時もあれば、片方だけぼやける場合もあるそうです。

理由は様々ですが、近視を矯正したことにより、一時的に遠視になってしまった、逆に遠視の治療を受け、一時的に近視になったことが原因と言われています。

これが術後、視界に靄がかかった様に見えてしまう理由です。

しかし、上記の症状は通常<span class="u blue">時間の経過とともに、段々と回復していきます</span>。

安定するまでの期間は、手術前の視力度によって個人差がありますが、１～２日で治る人もいれば、半年以上かかる人もいます。

術後すぐの検診ではフラップが綺麗についているか確認を行うだけですので、ぼやけるといった症状を訴えても医師からは大丈夫と言われる可能性が高いです。

１週間ですと、まだ視力も安定していない時期ですので焦らずに暫く様子を見ましょう。数ヶ月経っても改善が見られない際は、医師に相談してみる事をお勧めします。

視力の回復具合や角膜の厚さなどで可能かどうかは変わりますが、再手術も可能です。
<span class="line red">神戸クリニックでは、一年以内の再手術であれば無料</span>で行ってくれます。

条件は初期手術から最低３ヶ月以上経過し視力が安定していること。
方法はフラップを剥がしレーザー照射をします。

その他にも再手術を受ける条件やデメリットなど医師と相談し受けるかどうか決めましょう。

レーシック手術を受ける際は再手術する事も考えて病院を選ぶことが重要です。

また、病院自体に違和感を感じた場合は別の医療機関へ依頼してセカンドオピニオンをもらうのも悪くないかと思います。

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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-6.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:05:05 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>片目だけの手術で、見え方は変わる？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hispaniccc.com/img/f_180250.gif" width="" height="" alt="片目だけレーシック手術した場合の見え方の違い" class="right" />レーシック手術は両目を同時に治療するのが一般的ですが、片目のみ治療する事も可能です。

片目のみ治療する場合、視力の良い目に合わせ悪い方の目の角膜形状を調整します。また、片目のみの場合の手術料は、両目の約半額になります。

<span class="u red">左右の視力が違う場合、視力の良い方の目で見る癖がつき、負担がかかります。</span>

その状態で生活を送っていると、視力が良い目が疲れやすくなる、物が二重に見える、頭痛・肩こりの原因にもなります。

更に距離感・立体感が掴みにくい、視野に差が出るなど症状が悪化する恐れもあります。

視力が悪い方の目をレーシック手術で矯正しバランスを良くする事により、こういった症状を軽減する事が可能です。

ただし、最終的に両眼手術を考えていて片目ずつ治療を行いたいという場合、医療機関によっては断られる可能性もあります。

理由は、片眼を別の医療機関で治療された場合の儲けが減ってしまうという説もありますが、真偽の程は定かではありません。また、別々に治療する事により検査や術後のケアなどの負担が多くなる為と言われています。

その他の理由として、両眼の視力に違いが生じると、どうしても視力の良い方の目で物を見ようとする癖がついてしまいます。

また、視力が悪い方の目の働きが悪化する可能性もある為です。具体例として、立体視が出来なくなる、目を開けているにも関わらず見えない状態になる等が挙げられます。

しかし片目ずつの手術を推奨している医療機関も存在するのも事実です。

視力の良い目をわざわざ手術する必要はないかと思いますので、片目だけレーシックを受けたい場合は、専門医に相談してみましょう。

大手のレーシック専門医では、大抵、片目だけの手術も可能です。料金的には、両目を手術した場合の半額が目安ですが、<span class="u red">クリニックによっては、片眼だけの手術だと、割高になる</span>場合もあります。


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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-5.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 23:58:10 +0900</pubDate>
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         <title>左右の視力差（不同視）をなくすことはできる？</title>
         <description><![CDATA[ <img src="http://www.hispaniccc.com/img/h_180250.gif" width="180" height="250" alt="片目だけレーシック手術して、左右の視力差をなくせるのでしょうか？" class="right" />片目だけ視力が低下している、両目の視力が同じではないという人は多く、珍しいことではありません。

こういった左右の視力差が違うことを<strong>不同視</strong>といいます。

不同視の場合、<span class="u red">視力の良い目で物を見ようとするため負担がかかり、視力の良い方の眼も悪くなってしまう</span>原因になります。

他にも目の疲れや、物が二重に見える、距離感や立体感をつかのが困難になるといった様々な症状が起こります。また<span class="u red">頭痛や、肩こりの原因にも繋がります</span>ので、不同視を軽視してはいけません。

眼鏡で不同視を矯正しようとすると、視力の良い方の目に度数を合わせてレンズを作成しなければなりません。

その為、片目では物が小さく見え、度数の大きい目は弱視になりがちです。
これでは目の負担を軽減できませんよね。

コンタクトレンズでの矯正も可能ですが、ドライアイやアレルギー体質の人は難しいのが現状です。無理にコンタクトを使用すると結膜炎などの原因にもなります。

この様に厄介な不同視に、レーシック手術は大変有効な治療方法です。
<span class="line red">レーシックは片目のみからの治療ができ、視力が低下した目だけを手術することが可能</span>です。乱視の人も問題なく手術が出来ますよ。

具体的な手術方法はレーシックの種類によって若干違いがあります。

ですが大抵の場合、視力が良い方の目にあわせて、悪い方の目の角膜を調整するのが基本的な方法です。こうして均等な視力にすることにより、両眼のバランスが整い、更なる視力低下を防ぐことができます。

また、不同視が原因で起きていた疲れや頭痛、肩こりといった症状も和らぐことでしょう。

まずは片眼のみ手術で問題がないかどうかを判断する為に、レーシック専門クリニックで目の状態を検査してみましょう。

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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-7.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:11:23 +0900</pubDate>
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         <title>将来、老眼の手術を受けたい</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hispaniccc.com/img/e_180250.gif" width="180" height="250" alt="レーシックを受けて、将来、老眼の手術も別に受けることはできる？" class="right" />レーシック手術を受け、視力改善を果たしても、年を取るごとに進行する老眼。

残念ながら、レーシック後の老眼対策の指導を行う医療機関は少ないのが現状です。しかし、<span class="u blue">今や老眼も治療が可能な時代となりました</span>。

施術も数分で終了する為、患者の負担も少なく治療ができます。以前レーシック手術を受けた方も、角膜さえしっかりしていれば、老眼治療も可能です。

老眼治療は通常のレーシックと同様、レーザーを角膜に照射する術式ですが、作成する角膜の形状が違う点が通常のレーシックと異なります。

<span class="line red">老眼治療は主に「モノビジョン法」「アキュフォーカス法」が用いられます</span>。どちらも聞き慣れない施術かと思いますので少し詳しく説明しますね。

「モノビジョン法」とは、片目で近くのものを、もう片方の目で遠くのものを見る状態にする治療法で、老眼の他に近視・遠視の症状がある方にお勧めです。

通常のレーシック手術と同様の施術を行い、片目を正視状態、もう片方の片目を近視状態にする事により、術後は眼鏡を使用せず、遠近どちらも見る事が可能となります。

またモノビジョン法の一種として、「ブロンドビジョン」通称「CK」と言われる手術があります。

通常のモノビジョン法と異なる点はレーザーではなく、ラジオ波を使用し遠視を近視に近づける手術になります。現代、老眼治療の中でも最先端の技法です。

「アキュフォーカス法」とは、眼の中にある光の量を調整する事で、近くのものを見えやすくする方法でコンタクトより小さなレンズを片目のみに埋め込む施術です。

術後1ヶ月～3ヶ月程、違和感がありますが、改善されない場合は再手術でレンズを除去する事も可能です。一つ注意点として、通常のレーシックと異なり、術後トレーニングが必要となります。

ただし老眼レーシックは完全な治療ではなく、あくまで改善を目的としたものです。
その点は念頭に置いておきましょう。

しかし日常生活では老眼鏡を使用する事なく暮らせる為、画期的な治療法と言えます。

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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 23:45:23 +0900</pubDate>
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         <title>将来、老眼になるかも知れないので、レーシックを迷っている</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.hispaniccc.com/img/c_180250.gif" width="180" height="250" alt="４３才、将来、老眼になるかもしれないので、レーシックを迷っている" class="right" />４０代から始まると言われている老眼。
レーシック手術を受けると老眼が早まるというのは本当なのでしょうか？

<span class="u blue">レーシック手術をして、老眼が早まる事はありません</span>。手術をした事によって、『老眼に気づいた』というのが正解です。

老眼とは近くのものが見えにくい症状のことで、近視の人は老眼に気づきにくいと言われています。

近視は近い所が見え、遠い所が見えにくいですよね。

既に老眼の症状が出始めているけど、近視だったために、そのことに気付かなかった人が、レーシック治療を行うと近視が改善され、遠くが見える様になります。

しかし<span class="line red">遠くが良く見えるようになった分、今度は近くのものの見え方が気になるというわけです。これが手術後に老眼になったといわれる原因</span>です。

では４０歳を過ぎてからのレーシック治療は意味がないのでしょうか？

そんな事はありません。老眼はレーシックを受けても受けなくてもいずれはやってくる老化現象です。

その為、近視を抱えている人は近視用の眼鏡と老眼鏡が必要になってきます。しかしレーシック手術を受けることで遠くのものは見えるようになる為、老眼鏡１つで日常生活を送れるようになります。

最近では、老眼治療を行うレーシック病院があります。
通常のレーシックとは方法が異なり、ラジオ波を当てて角膜のカーブを矯正する「CK」。

片目で近くを、片目で遠くを見る状態にする「モノビジョン」など種類も複数存在します。
また老眼向けの最新治療として「アキュスフォーカス」法があります。

これはレーシックでフラップを作成し、レーザー照射で視力を調整した後に、コンタクトレンズのような「眼内レンズ」を入れ蓋をし終了です。

この「眼内レンズ」が老眼を矯正するもので、近視や乱視と同時に老眼治療も行えます。遠くの視力を下げることなく、改善できる為、最適な治療方法といえるでしょう。

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         <link>http://www.hispaniccc.com/post-11.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 00:43:29 +0900</pubDate>
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         <title>術後、激しい運動をしてもいいのか？</title>
         <description><![CDATA[ <img src="http://www.hispaniccc.com/img/260220.gif" width="260" height="220" alt="レーシック手術後の激しい運動は、いつから？" class="right" />レーシック後、いつごろから運動を行うことができるのでしょうか？

種目にもよりますが、１週間後から運動を行うことができます。例えば、ジョギングやゴルフなどが含まれます。

テニスや野球、サッカーなどの球技は１ヶ月ごろから行うことができます。

手術後は感染症のリスクがあるので、目に汗などが入る可能性がある運動が一定の期間休む必要があるのです。特に、格闘技、ボクシングなどは目に衝撃を与えることが多いので避ける必要があります。

レーシックの場合、目に衝撃を受けると、せっかく安定したフラップがずれたり、シワが寄ってしまうことがあるからです。

格闘技以外にもテニスや野球、サッカーなどの球技も目にボールが当たったり、人とぶつかったりすることがあります。

レーシックの場合は、将来にわたっても、出来るだけ、こうした衝撃を目に与えないようにする必要があります。

それで目に衝撃が与えられる可能性がある運動をする場合はエピレーシックやラセック（LASEK）を選ぶ方がいいかもしれません。

エピレーシックやラセックの場合、フラップを作った後に、角膜上皮が再生していき、最終的にはフラップ自体が消滅するので、そもそもフラップがずれるということが無くなるのです。

角膜上皮の再生までに、ある程度の時間がかかりますが、格闘技や目にボールが当たったりと、衝撃が多い運動、スポーツをする人はエピレーシックやラセックを選ぶ方が多いようです。

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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 03:49:50 +0900</pubDate>
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